



◇◆急性期医療を担う中核病院(公立病院)でのご勤務◆◇
江別市立病院は近隣市町村を含め人口160,000人の診療圏を支える急性期病院です。
総合病院として一通りの診療科を標榜し、各診療科同士や看護部門、コメディカル部門等との連携を重視し、チームで対応しています。
地域の医療機関との連携強化も進めており、一緒に地域医療を支えていただける方を募集しています。
◇◆自治体が経営する公立病院であるため福利厚生等が充実◆◇
・育児制度(育児休業、育児短時間、部分休業、未就学期の夜勤免除等)が充実
・経験年数6年以上の医師は、部長職として処遇
・経験年数に応じて医師手当を全員に支給(上限300,000円/月)
・例月の診療報酬調定額に基づく手当を加算
・毎年度、研究研修費として医師1名につき年間300,000円を補助、学会費や資格取得経費の公費負担可能
・徒歩3分の距離に医師住宅を完備
・女性医師用の休憩室を設置
・提携保育園あり、就労と子育ての両立を支援
・医師クラークの体制を強化、医師事務の負担を軽減
・ラインワークスを導入、グループラインで看護スタッフ等とのやりとりを効率化
◇◆アクセス抜群、大都市札幌市に近いまち「えべつ」◆◇
江別市は札幌市に隣接し、適度な都市機能と自然環境が調和する住みやすいまちです。
江別市立病院は、札幌駅からは電車で25分程度とアクセスが良く、JR「江別駅」から徒歩約10分の立地です。
札幌に住みながら、JRや自家用車を利用して30分程度で通勤でき、徒歩3分の距離に医師住宅も完備しています。
【 施設概要 】
江別市立病院は、1951年4月に前身の国立札幌病院診療所が江別町に移管されたことに伴い、「江別町立病院」として開設され、以来、大都市札幌に隣接する江別市の発展とともに、市民の健康を支える役割を担ってきました。
1998年12月には、施設の老朽化に伴い現在地で病院を改築し、江別市とその近隣市町村を含む約160,000人の医療圏の中において、「いたわりの心」を基本理念に、急性期医療を担う地域の基幹病院として、安全で安心な医療を提供しています。
札幌が近くにあるという環境もあり江別市内の病床数は全国平均より少ないと言われています。いかに札幌に充実した病院群があるといっても、高齢になれば近くにある病院にしか通えないのが現実です。江別市民が適切な医療体制の中で安心して生活していけるよう今後も職員一丸となって取り組んでまいります。
【 診療実績 】
・看護基準 :7対1
・入院患者数 :180.4名/日(2024年度実績)
・外来患者数 :528.6名/日(2024年度実績)
・病床稼働率 :67.6%(2024年度実績)
・新規患者数 :入院382名程度/月、外来1,483名程度/月(2024年度実績)
・平均在院日数:12.9日(一般9.8日、地域包括ケア20.9日、精神59.9日)
・患者紹介状況:他院からの紹介率17.1%(2024年度実績)
・手術実績 :1,709件/年(2024年度実績)
・救急搬送 :1,502件/年(2024年度実績)
| 病院名 | エベツシリツビョウイン 江別市立病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒067-8585 北海道江別市若草町6 地図で表示 |
| 標榜科 | 内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓・透析内科、精神科、小児科、外科、消化器外科、乳腺外科、内視鏡外科、整形外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科 |
| 電話番号 | 011-382-5151 |
| ウェブサイト | https://www.ebetsu-hospital.jp/ |