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≪男女共通の意外な盲点!?≫面接時の印象を左右する3つのポイント

 面接時の印象を左右する身だしなみのポイントは、服装だけに留まりません。医療機関の面接では、一般企業とは少し違う、「ならではのポイント」もあるようです。今回は、男女を問わず医療機関の担当者が意外に気にするポイントを解説します。

ふとした瞬間に見られるのが「手が清潔かどうか」

 まず、気をつけたいのが、手です。書類を手渡す時などにふと視線が行きがちですし、特に外科系の医師の中には、手にこだわりを持つ人が多いとも言われます。

 面接時には、爪がのびすぎていないか注意しましょう。女性の場合、面接時につけ爪はやめ、マニキュアも自然な色のものを選びましょう。また、指輪などのアクセサリー類も避けたほうが無難です。

見えないけれど…においにも注意!

 一般企業でもたばこのにおいに敏感な人は多いようですが、医療機関では一層その傾向が強いようです。たばこ以外にも、女性の場合は香水をつけすぎてしまうこともあるので、注意しましょう。

 そのほか、真夏は汗も天敵。ハンカチ・タオルを持ち歩くなどし、せっかくの身だしなみが損なわれないようにしましょう。

機能性でカバンを選べば、面接当日にモタモタしない!

 面接時は大抵、椅子の横にカバンを置きます。このカバンが意外に目立ったり気になるものです。

 カバンを選ぶ際には、機能性を意識しましょう。クリアファイルに入れたA4サイズの書類が入るサイズで、必要な時に必要なものをサッと取り出せる、自立するタイプのカバンがよさそうです。

 なお、高級ブランドのカバンを採用面接時に持っていくと悪印象を抱かれる場合があります。一目見てそれと分かるようなブランド品は避けた方がよいようです。

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